2009年05月27日

magazines

自転車熱は一向に下がる様子を見せない。
むしろ、ぐんぐん上昇している。
書店に入るたびに自転車雑誌を探してしまう。
そして我慢しきれずに自転車雑誌を次々と購入してしまった。

■バイシクルナビ
latest_cover.jpg

綺麗な雑誌である。
ちょっとしたカタログ代わりにも使えそうだ。
けれど(引き合いに出して悪いが)ルイガノみたいな雑誌に思える。
スマートだけれどクセみたいなものがないのだ。
次号も買うかと聞かれれば多分買わないだろう。

■バイシクルマガジン

Bicycleマガジン 2009年 06月号 [雑誌]


購入した号は一般の人がカスタマイズした自転車を「どや!」と見せ付ける特集が組まれていた。(超要約)
なかなか濃厚で味のある雑誌だ。
バックナンバーが欲しくなってホームページを見てみたら殆んど売れ切れていた。残念。

■スポーツサイクルカタログ2009
 −クロスバイク、小径車、折りたたみ車、MTB編−

スポーツサイクルカタログ 2009 クロスバイク/小径車/折 (ヤエスメディアムック 223)


折りたたみ車、MTBには興味が無いので、全体の半分ほどは目を通していない。
何だか勿体無いような気がするけれど、自転車の写真を眺めているだけでなんだか楽しくなってくる。
かなり重症だ。

これらの雑誌には自転車のことを「バイク」と書いてあるため、知らず知らずのうちに自転車のことを「バイク」と呼ぶくせがついてしまった。
「バイク」「バイク」と言うたびに妻Mさんが苦々しい顔を浮かべている。
チャリンコのことを臆面もなくバイクと呼んで憚らないことに抵抗があるようだ。
けれどそんなMさんもバイク、もとい自転車に無関係ではいられないのである。
posted by 飼い主Y at 00:19| Comment(57) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

大波

ルイガノのええやつ

どうしようもなく自転車熱が高まってきた。
やばい。ヤヴァイ。
もはやこれは小波ではなく、明らかにBIGWAVEが到来している。
あまりの大波に我慢できなくなり、妻Mさんと買い物に出かけたついでに自転車屋によってみる。
そこは駐車場もある大手のチェーン店で、1階にはママチャリ、2階にはスポーツ自転車が置いてあった。

初めて見るスポーツ自転車たちは皆、骨格が太くて堂々としている。「俺たちはママチャリとは違うんだぜ」というオーラをグイグイ出している。
お目当てのクロスバイクはジャイアント、ルイガノ、スコット等が揃えてあった。
ここで買うならやっぱりルイガノだろうか。
けれど、やっぱり何かが足りない気がする。
秘かに本命であったビアンキはロードバイクのみが展示してあったが、ロードバイクのビアンキはデザイン的にピンとこなかった。
他の自転車屋さんも見て回る必要がありそうだ。

そんな風にひとりごちていると、妻Mさんが

「次は一人で行ってよ。私は興味ないんやから巻き込まんといてな。あ、それと、高いやつはダメ」

と大きく太い釘を打ち込まれた。
posted by 飼い主Y at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

manufacturer

「スポーツ自転車の本」のおかげでメーカーの名前もなんとなく分かってきた。
デザイン重視のコンセプトのもと、目標をクロスバイクに定め、次はメーカーを絞ってみる。

■ジャイアント

L0616070_m.jpg
 
今まで全く知らなかったけれど、台湾は世界一の自転車生産数を誇るらしい。
その台湾ナンバーワンメーカー、すなわち世界一の自転車メーカーがジャイアント。
自転車に興味を持って以来、道行く自転車をついつい眺めてしまうようになったのだけれど、(特に郊外では)ジャイアントの自転車が多い。
さすが世界一。
コストパフォーマンスもよさそうだ。
しかし、デザインは悪くはないものの、心の琴線に触れるほどではない。

■ルイガノ


◆★09ルイガノ LGS-TR 1MASCAT 470mm(C-T)

 
アパレルから始まったというカナダのメーカー。
ルイガノ=オサレというイメージがあってよく売れているらしい。」確かに、そのスマートな出で立ちは他のメーカーとは一線を画しているように見える。
けれど、あまりにもスマート過ぎて好みからは外れてしまう。
もう少しアクの強さというか、毒のようなものが欲しいなと個人的には思う。
ただ、オサレでスマートな自転車というコンセプト(?)はほかに無い個性だと思うので、応援したくなる。

■ビアンキ


◆09ビアンキ Lupo Celeste 55


ミラノの空の色を模したチェレステというカラーが有名なイタリアのメーカー。
イタリア人の料理とデザインに関する才能は掛け値なしの本物だと思う。
チェレステカラーはもちろんのこと、そのフォルムも美しくてずっと眺めていたくなる。
常時品不足らしいのと、クロスバイクの種類が少ないのがネックになるか。
それでもそのデザインセンスは外せない。

■ジオス


◆09ジオス CANTARE カンターレ ジオスブルー 530mm

 
ビアンキと同じくイタリアのメーカー。
こちらはジオスブルーという深い青色のカラーが有名らしい。
写真で見る限り、スポーティなイメージがするけれど、実際はどうなのだろう。
是非、一度、実物を目にしておきたいメーカーだ。

■ラレー


2009年モデル RALEIGH(ラレー) CRE CARLTON-E(Cr-Mo) グロスブラック

 
イギリスのメーカーらしくクラシックな装いの自転車が多い。かなり好みだけれど、いいなと思うものはちょっと予算オーバーな気がする。

■トレック

fx.jpg
 
写真で見る限り好みからは外れるけれど、大手メーカーで評判もよいので、一度実物を見てみたい。

やはり、実物がどうなのかとても気になる。
ここは自転車屋さんに行ってみるしかないだろう
posted by 飼い主Y at 01:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

アナログに頼る

自転車の種類を調べた後は、どんな自転車が売られているのかネット検索をしてみる。

たくさんの自転車が存在することは分かったけれど、いまひとつ全体像がつかめない。
どうやら自転車メーカーを全体的に網羅するような自転車サイトは存在しないようだ。

ここはデジタルを諦めてアナログに頼ってみよう。
というわけで、本を購入した。

「スポーツ自転車の本」

トコトン楽しむ!「スポーツ自転車」の本 (廣済堂ベストムック 131 BICYCLE SERIES 1)


自転車メーカー、自転車のミニカタログもついていて、右も左も分からない初心者にとってはかなり読み応えのある雑誌だった。
中でも、自転車選びに迷ったときは「見た目重視で選びなさい」という言葉には目から鱗が落ちたような気持ちになった。
その理由は「見た目で気に入ったもののほうが後々大事にするから」とのこと。「スポーツ自転車の本」は元々デザイン重視で自転車選びをしようと思っていた私の背中を強く後押ししてくれた。
posted by 飼い主Y at 00:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

classes


路駐の嵐

自転車の種類についてもなんとなく分かってきた。

○マウンテンバイク
文字通り山道を走破するための自転車。
ひと昔前は街中でよく見かけたが、最近はあまり目にすることがなくなった。
その代わり(?)、子供が乗っていることが多い。
私も子供の頃は道なき道を自転車で走ってよくパンクさせたものだが、マウンテンバイクであればパンクのリスクはかなり小さいのかもしれない。
子供用自転車としてはベストマッチなのだろう。
個人的にはスタイルが好みではなく、全く興味が湧かないのでスルーだ。

○ロードバイク
いわゆる本気チャリである。
ハンドルがぐるりと前方へ曲がっていて、明らかに敷居が高く、とっつきにくさ満点だ。
なので却下。

○クロスバイク
マウンテンバイクとロードバイクを足して2で割ったようなチャリらしい。
マウンテンバイクやロードバイクに比べると値段も安く(それでもママチャリより随分高いが)、初心者向きとのこと。
これはよさそうだ。

○小径車 
車輪の小さなチャリンコ。
ミニベロとも呼ばれるらしい。
堀江などを歩いているとよく見かける。
結構、オサレなものが多いが、一生懸命漕がないとスピードが出ないイメージがある。

○折りたたみ自転車
小径車に折りたたみ機構がついたもの。
チャリを折りたたむ必要性を感じないのでこれは却下。

こうなると第一候補はクロスバイクか。
小径車(ミニベロ)も(個人的に)デザイン性が高く、あくせく漕がなくてすむのなら候補に入ってきそうだ。
posted by 飼い主Y at 00:48| 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

小波

某大阪市内にて撮影

チャリについて調べてみようと、いつものようにネット検索してみる。
自転車にはママチャリ以外にもいろんな種類があることを知る。
そして自転車のメーカーは星の数ほど・・・とはいかないけれど、思っていたよりたくさん存在している。
しかし、どれひとつ聞いたことがない。
街中で見かけたことのあるルノーやジャガーといった自動車メーカーのチャリはライセンス供与を受けた自転車メーカーが作っているらしい。
確かに自動車メーカーのほうが知名度が高いので、販売効果はありそうだ。
私自身も、チャリを買おうとした当初は、車メーカーのモノがオサレ風でいいなあとか思っていたのだ。
けれど、実情を知ってしまった以上、何が何だか分からない自転車メーカーのチャリを買うしか道は残されていないのであった。(チャリを買う必要性があるのか?という疑問はとりあえず置いておく)
posted by 飼い主Y at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

さざ波

2年ほど前、堀江で何気に撮影した

「自転車に乗ると頭が良くなるらしいよ」

全ては妻Mさんのこのひとことから始まった。
何でも、自転車の運転は脳によい刺激を与えるらしい。

うちにある自転車といえば、マンションの地下自転車置き場でカビまみれになっているママチャリが一台だけだ。
カビが斑点状に付着しているため、ミスター・パンサーというあだ名を与えられ(嘘)、放置されている。
ミスター・パンサーを長年の眠りから呼び覚まし現役復帰させることは、戦艦大和を宇宙戦艦ヤマトとして復活させるより難しそうだ。

チャリか・・・・・・。

ここでまた適当なママチャリを買ってしまうと、なんだかパンサー君と同じ轍を踏みそうな気がする。

ひとつ、チャリについて調べてみるか・・・・・・。

とりあえず「自転車」で検索してみよう。

カチカチ、カチカチ・・・

この時点で既に、ロングアンドワインディングロードへの入り口に立っていたことを、この時の私は知る由もなかった。

つづく
posted by 飼い主Y at 22:50| 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

RAW

デジイチには、通常のJPEGモードとは別にRAW撮影というモードがある。
画像を開くには専用のソフトが必要だったり、ファイルのサイズが異様に大きかったりと何だか敷居が高い。

なので、何となくRAW撮影を敬遠していたのだが、「ビールの色合いが上手く出ない」という至極個人的な事情が生じたため、チャレンジすることにしてみた。

ノスタルジックに

撮影後に、現像ソフトで色合いを調整してみる。
すると、なんだか、ビールの色合い云々とは程遠いところで落ち着いてしまった。
けれど、明るさや色合いなどを撮影後に変更できるのは素晴らしい。
これから、露出やホワイトバランスで迷ったときはRAWで撮ろうと決意したのであった。

ただ、ファイルサイズが1枚8MBというのはパソコンに優しくない。
posted by 飼い主Y at 12:10| Comment(4) | TrackBack(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

石山

苔むした岩

紫式部ゆかりの寺らしい、石山寺。
その名が示すとおり、石というか岩だらけだ。

黒い岩

桜や紅葉の季節なら見栄えがするのだろうけれど、
冬の時期は物寂しいばかりだ。
posted by 飼い主Y at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

セルフ・ポートレイト

以前掲載したトイレの中で撮影。

DSC_3410.jpg

目新しいものを探していたら、鏡の中の自分と目が合った。

posted by 飼い主Y at 14:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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