2006年11月29日

週末の奇跡

雨の日のサッカー観戦は憂鬱である。
しかも、我が愛するガンバのホームスタジアム「万博競技場」には殆ど屋根がないので、先日はやや強めの雨にうたれながらの観戦となった。

結果としては後半ロスタイムにマグノがハットトリックとなる3点目を綺麗なヘディングで叩き込み、京都に3−2の勝利。
しかし、この日負けるとJ2降格が決定する京都の粘りは見事であった。

雨にも関わらずよく入っていた

一緒に観戦したサンガファンの友人によると、いつもは後半になると足がパッタリと止まり、別のチームになるとのことだったが、この日は最後までよく走っていたと思う。

泣いても笑っても、いよいよあと1試合。
真っ赤に染められるであろう埼玉スタジアムで、気持ちの入ったゲームを見せて欲しい。
そして、最後には歓喜の涙を流したいものである。


posted by 飼い主Y at 00:45| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

でぃーはちじゅう購入

共働きコーギー」のほうで書かれていたように、ついに「にこん でぃーはちじゅう」を購入した。

でぃーはちじゅう

清水の舞台から3回くらい飛び降りた気分であったが、肝心の本命レンズ(VR18-200)は案の定売り切れており、1ヶ月か2ヶ月待ちと言われてしまった。
各掲示板等で品薄という話は聞いていたが、今までカメラと縁遠い生活を送ってきた身としては、レンズを手に入れるのに1ヶ月以上待たないといけない体験をするとは思いもよらなかった。
オマエはPS3か?と問いたい気分である。

そんなわけで、結局、高価なズームレンズを買うことなく、(それなりに)安価な単焦点レンズ(35mF2D)というのを購入することにした。
清水からの4回目のダイブはこうして避けられたのであるが、このレンズ、明るいので室内だと十分使えるのだが、ズーム機能がないので、室外だと結構苦しい。
土曜日にはフットサルの試合を撮影していたのだけれど、やはりズーム機能がないと非常に寂しい結果となってしまった。

もっと寄りたい!

何とか、高倍率のズームレンズを手に入れたいのだが、やはり高価なものを買うのには勢いが必要な気がしてならない。
デジ一購入後、家のコンポが壊れてCDが聞けなくなっており、既にレンズを買うことを言いだしにくい状況になっているのである・・・・・・。

ちなみに、今回購入したのは、カメラ本体、レンズ一本、レンズ保護フィルターに液晶保護シール、バッグに入れるカメラ用の緩衝材である。

後、絶対に必要なものとしては、カメラ用のバッグにSDカードといったところか。
今、手元にあるSDカードは256MBなのだが、フットサルの撮影ですぐに満杯になってしまったほどである。
やはり2GBのものが欲しいところだ。

さて、デジ一を買ってしまったので、もう既にこのブログの意義は失われてしまったのですが、まだレンズを買う夢を諦めているわけではないし、小物も揃えていきたいので、今後も細々と続けていきたいと思います。

左に見えるのは涎あとか?台無しだ!
posted by 飼い主Y at 22:29| Comment(3) | TrackBack(0) | デジタル一眼レフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

実際の印象(Y)

この間、親戚の結婚式の合間を縫って、少しだけ梅田のヨドバシへ行ってみた。
結局、今までの検討の結果、Canonの「EOS30D」か、Nikonの「D80」かの二者択一ということに自分の中では話が落ち着いていたのだが、実際に触ってみて、ほぼD80のほうに心が動いている。

D80+ニコンの高倍率ズームレンズの組み合わせは、重量感はあったが、ピント合わせが早い。
超音波駆動というものの威力を思い知った次第であった。

一方、EOS30D+シグマの高倍率ズームレンズの場合、やはりNikonの組み合わせに比べるとピントが合うまでの時間が長い。
実際に走る犬を撮影する時、どれほどの違いが出てくるのか、よく分からないけれど、やはり早いに越したことはないと思うのである。

そんなわけで、現在の第一候補は
カメラ:Nikon D80
レンズ:AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
レンズ:Ai AF Nikkor 35mm F2D(←室内用)

あとは、カメラバッグなどの小物も買わないといけない。

なので、しめて・・・・・・約22万円

・・・・・・。
た、宝くじが当たったら買おうかな・・・・・・。
posted by 飼い主Y at 00:01| Comment(6) | TrackBack(0) | デジタル一眼レフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

カメラとレンズの組み合わせ(Y)

今まで、カメラ本体、レンズと検証してきたので、次はカメラ本体とレンズの組み合わせでベストの物を探すことにした。

1 CANONの場合
 はっきり言って、CANONのレンズ(純正)には使い勝手のよさそうなズームレンズがない。
 近くから遠くまで幅広くズームできるレンズがないのである。

 なので、あえて買うとしたらこのレンズ。

 (1)タムロン SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
   実勢価格:約4万円
  ダカフェ日記もお勧めしている、タムロンというレンズメーカーのズームレンズ。
  F2.8と割と明るいうえに、ズームしても明るさが変わらないのが魅力。
  ただし、ズーム倍率は約3倍弱と、あまり望遠が効かない。
  現在使っているデジカメは3倍までズームできるのだが、
  もっとズームできたらなと思うことが割りとあるので、その点が心配。

 (2)シグマ  18-200mm F3.5-6.3 DC
   実勢価格:約4万円 
    タムロン AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR
   実勢価格:約4万円弱
  レンズメーカー、シグマとタムロンから発売されている、
  約11倍もの倍率を誇るズームレンズ。
  これ一本あれば、ドッグランで撮影できる範囲は全てカバーできそう。
  ただし、高速でピントを合わせてくれる機能がなく、手ブレ補正機能もない。
  カメラ本体に手ブレ補正機能がないCANONの場合、
  使用するにはやや不安が募るし、ピント合わせが遅いと不便そうである。
  ※なお、シグマは手ブレ補正機能付の発売を予定しているらしい


2 NIKONの場合
 CANONとの大きな違いは、使い勝手のよさそうなズームレンズがラインアップされていること。個人的にこの差は非常に大きい。

 (1AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
   実勢価格:8〜9万円
  幅広いズーム領域に加え、超音波による高速ピント合わせ機能、
  そして手ブレ補正機能を備えた犬撮りのキラーレンズである。
  写りもシグマ、タムロンより良いと評価が高い。
  難点は重いこと、そして高価なこと。
  はっきり言って、もう一台カメラが買える値段である。

 (2AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G (IF)
   (予想)実勢価格:5万〜6万円
  D80のキットレンズとして販売(12月より単体発売開始予定)されている。
  上のレンズと比べて、ズーム範囲が狭く、手ブレ補正機能もないが、
  その分、軽くて安い。
  狭いといっても、ズーム倍率は7.5倍あり、それほど不自由しない気もする。


3 PENTAXの場合
 ここも使い勝手のよさそうなズームレンズがない。
 なので、CANONと同じく、レンズメーカー製のものに頼らざるを得ない。
 ただ、カメラ本体に手ブレ補正機能があるのが大きなメリット。
 あとは、カメラのオートフォーカス機能がどこまで動くものを追いかけてくれるか。
 これはK10Dが発売されてみないと分からない。


 ずっと検討してきて、最初はCANONの「EOS30D」が持つ秒間5枚の連写性能に凄く惹かれていたのだが、NIKONのズームレンズの使い勝手の良さも捨てがたい。
 本体機能を取るか、レンズ性能を取るか、非常に悩ましいところである。
 こうして悩みに悩んだ末、あまりに悩みすぎて○ゲるのも嫌なので、梅田のヨドバシで実際に触ってみることにした。
 
 次回は、実際に触ってみた感想を。
posted by 飼い主Y at 23:29| Comment(3) | TrackBack(2) | デジタル一眼レフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

レンズを検討(Y)

レンズ交換が一眼レフカメラの醍醐味とか言う人は多いけれど、何だかピンとこなかった。
カメラのスペックを読み解くだけでも一苦労なのに、このうえレンズまでも調べないといけないのかと思うと、本当にもうどうでもよくなってくるのは私だけだろうか。

けれど、今回ばかりは普通の波ではない。
BIG WAVEに乗って、どこまでも調べてみた。

例)AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

↑はとあるレンズの名称である。
こんな数字とアルファベットの羅列を見せられても、何が何だか分からない。

そこで、私の被写体(ドッグランで走る犬)に重要だと思われるポイントだけ整理してみた。


1 カメラ本体とレンズの関係(基礎的な事柄)
 レンズはカメラメーカー(キヤノンとかニコンなど)が製造しているものと、レンズメーカー(シグマ、タムロン等)が製造しているものがある。
 カメラメーカー毎にレンズとの接続部分が異なるので、同じレンズを他のメーカーのカメラには付けられない。
 他にも、フィルム用レンズとデジタル一眼との関係とかあるのだが、カメラ屋さんの店員に確認すれば済む話だと思うので、詳しいことは省略。

2 焦点距離
 殆どの機種において、数字のあとにmmと表記されているところが、焦点距離となるらしい。焦点距離が何かという理屈は、この際あまり重要でないので放っておく。(←こんなんばっかり)
上で例にあげたレンズだと、18-200mmと書いてあるところが焦点距離を表している。
 この数字が小さければ、より広い範囲を写せるし、大きければ、写る範囲は狭まるけれど遠くの物を拡大して写せるようだ。
 二つの数字が並んでいる場合、コンパクトデジカメでもおなじみのズームレンズが動く範囲を表している。
 ズームレンズでない場合、ここの数字はひとつになる。
 犬撮りの場合、被写体があちこちに動き回るので、ズームレンズかつ、この焦点距離を表す二つの数字の幅が大きい高倍率ズームレンズのほうが使い勝手がよさそうである。
ただ、小さいほうの数字(例では18-200のうち18)が大きいと、撮影できる範囲が狭くなるので、犬が近くにいるときに撮れなくなってしまう恐れがある。
この例のように18くらいからズームが始まるレンズが便利みたいだ。

3 AF性能
 ピントを自動で合わせてくれる機能が、オートフォーカス(AF)と呼ばれるものであるが、この自動ピント合わせ機能をさらに高速で出来るようになっているレンズがある。
 走り回る犬を撮影するには、なるたけ早くピントが合うほうが何かと都合がよさそうなので、レンズは高速タイプ(超音波で駆動させるらしい)を選ぶほうがよいような気がする。
 これは各社ごとに表記が異なる。
 キヤノン・・・USM
 ニコン・・・・AF−S(上の例はこの高速タイプということになる)
 シグマ・・・・HSM

4 レンズの明るさ
 ビールは瓶より生のほうがいいし、レンズは暗いより明るいほうがよいらしい。
 理屈は置いといて(←またかよ)、なるべく明るいレンズを選ぶべきだと思う。
 レンズの明るさはFの後に続く数字で示される。
 この数字が小さいほど、明るいレンズとなる。
 例でいうと、3.5-5.6となっているところである。
 二つ数字が並んでいるのは、望遠側にズームすると明るさが変わる(暗くなる)からである。
 ズームしても暗くならないようなレンズもあり、その場合は、F2.8というように表示される。
 
5 手ブレ補正機能 
 カメラ本体に手ブレ補正機能がついていないカメラメーカーの場合、レンズにこの機能がなければ、手ブレを補正してくれない。
 ただ、あったら便利だとは思うが、どうしても必要な機能とは思えない。
 その分、レンズが重く、高価になるからだ。
 この点は、本体にこの機能が備わっているPENTAXやSONYのほうが便利だと思う。


他にも、レンズには色々な要素があるようだが、ドッグランを走る犬を撮るのに重要な項目はこれくらいだと思う。
で、どのレンズに心を惹かれているのかというと・・・、つづく。
posted by 飼い主Y at 01:23| Comment(3) | TrackBack(0) | デジタル一眼レフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

各機種の検討(Y)

さて、いよいよ(?)現在発売中のデジタル一眼レフカメラを検討してみたい。
が、その前に、昨日の記事の補足として、犬の撮影時に影響を及ぼしそうなデジ一その他の機能についても若干の検討をしてみた。

★その他の機能
1 手ブレ補正
 望遠ズームで撮影する時や、暗い室内では手振れしやすいので、特に初者にとっては重宝しそうな機能である。
 カメラ本体についているタイプとレンズについているものに分かれる。
 カメラ本体についているほうが何かと便利で使い勝手がよさそうだ。

2 ゴミ対策
 難しい理屈はおいといて、デジ一はカメラ内部にゴミがひっつきやすく、撮影した画像に写りこんでしまうことがあるらしい。
 ゴミがひっつかないような設計、ひっついたゴミを振るい落とす機能など、ゴミ対策を施しているカメラもある。
 当然、ないよりはあったほうがいい機能だ。


それでは、各種デジ一の比較検討結果をどうぞ。(順序は検討順)

T CANON EOS30D 実売価格:12〜13万円

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 本体価格はやや高いが、秒間5枚という連写速度を誇るCANONの中級機。
 AIサーボAFという、動く物にあわせてピントを合わせてくれる機能を持ち、高感度撮影にも強いという、まさに犬撮りにはうってつけのカメラ。
 ネックは重量が重いこと(700g)と、レンズ選びか。

U NIKON D80 実売価格:10〜11万円

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 最近発売されたNIKONのエントリー機。
 連写性能は秒間3枚と、ごく一般的な性能であり、動く物に対してもピントを合わせてくれる機能を持ち合わせているが、↑のEOS30Dとの価格差がそれほど大きくないので、単純なカメラの性能では不利は否めない。
 ただ、ファインダーが見やすいとの評判が高く、さらにはキラーレンズを持ち合わせている。

V PENTAX K10D 予想実売価格:11〜12万円

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 11月30日発売予定の新しいデジ一。
 前評判がかなり高いようなので、気になっている。
 何よりも、EOS30DD80が持ち合わせていないゴミ防止機能と本体手ブレ補正機能を持ち合わせているのが素晴らしい。
 ただ、CANONやNIKONに比べると動く物を撮影するのにはあまり向いていないらしい。
 さらに、ここもレンズ選びが難しい。

W CANON EOS Kiss Degital X 実売価格:7〜8万円

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 これも最近発売された新機種。
 先に同じCANON製のEOS30Dが目に留まったのであまりよく調べていなかったりする。
 価格が安い割には、ゴミ防止機能がついており、高感度撮影にも強いらしい。
 重量が軽いのも持ち運びには便利。
 ただ、ファインダーは小さく、あまり見やすいとはいえないようだ。
 この点、走る犬を撮影するのには不利な気がする。

X NIKON D200 実売価格:15〜16万円

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 秒間5枚の連写速度を有するNIKONの中級機。
 高感度には向いていないようだが、レンズとの組み合わせを考えると、個人的には、10万円台で購入できるデジ一として犬撮り最強だと思う。
 ただし、高い。
 ここまではとても出せないので却下。

Y PENTAX K100D 実売価格:6〜7万円

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 安かろう悪かろうではなく、案外カメラとしての評価は高い。
 ただ、連写性能が他の機種に比べて著しく劣る。
 なので、犬撮りには不向きなカメラとして却下。

以上が、独りよがりな検討結果である。

本体だけなら「EOS30D」が第一候補であるが・・・、デジ一はレンズと組み合わせて初めて撮影できるので、犬撮りに最適と思われるレンズを検討しなくてはいけない。
そんなわけで、(多分)次回はレンズについて。
posted by 飼い主Y at 02:21| Comment(3) | TrackBack(0) | デジタル一眼レフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

まずは被写体から(Y)

ここは、常に何かを検討している人間、「共働きコーギー」の飼い主Yが、そのとき夢中になっているものを書いていくという、完全に自己中心型ブログです。
もし、興味のある話があれば、コメント、アドバイス等していただけると本当に助かります。

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そんな下らないブログの栄えある(?)第一の検討ネタは「デジタル一眼レフカメラ」。

淡路島でMOCOさんに撮っていただいた写真がそれはもう素晴らしくキレイであったことで、心が燃え盛ってしまったのである。
先日は、ふくみみさんがお持ちのデジ一をちょっと触らしてもらい、もう後戻りできないところまで来てしまった・・・。

そんなわけで、現在

デジタル一眼レフカメラにBIG WAVE

全くゼロの地点から約1週間ほどの検討の日々で得たことは、まず「主に何を撮るか」という撮影目的に沿ってカメラ調べることが重要だということ。

私の場合は、犬(コーギー)を室内および室外(主にドッグラン)で撮影することが大半を占めると思われる。
その際、重要視すべきカメラの機能を検討してみた。 

1 AF(オートフォーカス
オートフォーカスというのは、カメラが自動的に被写体にピントを合わせる機能のことらしい。
走る犬を撮影するためには、ピントを合わせるスピードが速く、かつ被写体についていく性能がないと、ピンボケだらけの写真になってしまうと思われる。
ただ、これはカメラだけの性能ではなく、レンズの性能にも左右されるという。
一眼レフの場合、カメラとレンズをセットにしてAFを検討する必要があるということだ。

2 連写性能
恐らく、カメラの上級者は使わない機能だと思われるが、走る犬を撮ろうとする初心者にとっては、必要不可欠な機能である。
ココ!というポイントでバッチリ写せる腕がない場合、やはり連写で追いかけたい。
下手な鉄砲も・・・、というやつである。

3 ファインダー
コンパクトデジカメでは一般的なライブビュー機能(カメラ背面の液晶画面がファインダー代わりになる機能)は、ごく一部の機種を除き、デジ一にはついていない。
なので、あの小さなファインダーで走る犬を追いかけないといけない。
これは結構タイヘンなことだと思う。
ファインダーの見易さ、これも非常に重要なポイントだ。

4 レンズ
レンズが交換できること、これが一眼レフカメラの醍醐味らしい。
けれど、砂埃が舞うドッグランで頻繁にレンズを交換することは現実的ではない。
また、犬はすぐ傍で遊んでいることもあるし、遠くを走り回っていることもある。
この状況に対応するには、広い範囲をカバーできる高倍率ズームレンズが必要である。
そして、室内用に明るいレンズを一本、計二本のレンズがあれば対犬用として必要十分ではないだろうか。
この二本のレンズ中心の視点でカメラを考えることも重要だと思う。

5 高感度撮影
カメラの感度を高めるほど、暗いところでも明るく写るらしい。
ただ、感度が高いほど、ノイズが出やすくなり、ザラザラした写真になってしまうようである。
感度を高くしてもザラついた写真になりにくいカメラというのもあるらしい。
この機能、特に夜の室内で撮影するときには重宝すると思われる。

以上、犬の撮影という観点から重要と思われる機能を検討してみた。
次回は、各社から発売されているデジタル一眼レフカメラについて、これら犬撮りに重要な機能を中心に検討してみたい。

次回・・・、続くかどうか分からないけれど。
posted by 飼い主Y at 20:19| Comment(7) | TrackBack(0) | デジタル一眼レフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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