2006年11月12日

まずは被写体から(Y)

ここは、常に何かを検討している人間、「共働きコーギー」の飼い主Yが、そのとき夢中になっているものを書いていくという、完全に自己中心型ブログです。
もし、興味のある話があれば、コメント、アドバイス等していただけると本当に助かります。

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そんな下らないブログの栄えある(?)第一の検討ネタは「デジタル一眼レフカメラ」。

淡路島でMOCOさんに撮っていただいた写真がそれはもう素晴らしくキレイであったことで、心が燃え盛ってしまったのである。
先日は、ふくみみさんがお持ちのデジ一をちょっと触らしてもらい、もう後戻りできないところまで来てしまった・・・。

そんなわけで、現在

デジタル一眼レフカメラにBIG WAVE

全くゼロの地点から約1週間ほどの検討の日々で得たことは、まず「主に何を撮るか」という撮影目的に沿ってカメラ調べることが重要だということ。

私の場合は、犬(コーギー)を室内および室外(主にドッグラン)で撮影することが大半を占めると思われる。
その際、重要視すべきカメラの機能を検討してみた。 

1 AF(オートフォーカス
オートフォーカスというのは、カメラが自動的に被写体にピントを合わせる機能のことらしい。
走る犬を撮影するためには、ピントを合わせるスピードが速く、かつ被写体についていく性能がないと、ピンボケだらけの写真になってしまうと思われる。
ただ、これはカメラだけの性能ではなく、レンズの性能にも左右されるという。
一眼レフの場合、カメラとレンズをセットにしてAFを検討する必要があるということだ。

2 連写性能
恐らく、カメラの上級者は使わない機能だと思われるが、走る犬を撮ろうとする初心者にとっては、必要不可欠な機能である。
ココ!というポイントでバッチリ写せる腕がない場合、やはり連写で追いかけたい。
下手な鉄砲も・・・、というやつである。

3 ファインダー
コンパクトデジカメでは一般的なライブビュー機能(カメラ背面の液晶画面がファインダー代わりになる機能)は、ごく一部の機種を除き、デジ一にはついていない。
なので、あの小さなファインダーで走る犬を追いかけないといけない。
これは結構タイヘンなことだと思う。
ファインダーの見易さ、これも非常に重要なポイントだ。

4 レンズ
レンズが交換できること、これが一眼レフカメラの醍醐味らしい。
けれど、砂埃が舞うドッグランで頻繁にレンズを交換することは現実的ではない。
また、犬はすぐ傍で遊んでいることもあるし、遠くを走り回っていることもある。
この状況に対応するには、広い範囲をカバーできる高倍率ズームレンズが必要である。
そして、室内用に明るいレンズを一本、計二本のレンズがあれば対犬用として必要十分ではないだろうか。
この二本のレンズ中心の視点でカメラを考えることも重要だと思う。

5 高感度撮影
カメラの感度を高めるほど、暗いところでも明るく写るらしい。
ただ、感度が高いほど、ノイズが出やすくなり、ザラザラした写真になってしまうようである。
感度を高くしてもザラついた写真になりにくいカメラというのもあるらしい。
この機能、特に夜の室内で撮影するときには重宝すると思われる。

以上、犬の撮影という観点から重要と思われる機能を検討してみた。
次回は、各社から発売されているデジタル一眼レフカメラについて、これら犬撮りに重要な機能を中心に検討してみたい。

次回・・・、続くかどうか分からないけれど。


posted by 飼い主Y at 20:19| Comment(7) | TrackBack(0) | デジタル一眼レフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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