2006年12月03日

カメラの小物について

結局、試合にも勝負にも負けたガンバではあったけれど、最後まで攻める姿勢を貫いてくれた。
気持ちの入ったゲームを見せてくれた選手達に感謝したい。

さて、長かったリーグ戦も終わり、いよいよ今週には入れ替え戦が始まる。
妻Mが応援するセレッソが最終戦に勝てば入れ替え戦だったのだが・・・、1−3で敗戦。
せっかく、高みの見物に行こうと思っていたのに、残念である。
「ひと思いに負けてくれたほうがせいせいする」と某セレッソファンはつぶやき、ふて寝し始めた・・・。

転落したセレッソの話はさておき、デジ一を購入して早くも一週間以上が経過した。
何がしかのものを撮影しつつある、毎日のなか、徐々にカメラ関連の小物も揃いつつあるので、順に紹介してみようと思う。

まずはクッションボックス。

ピンボケ・・・

バッグの中のカメラを保護してくれる緩衝材である。
これを入れれば、普通のバッグでも簡単なカメラバッグとして機能する。
もちろん、市販されているカメラバッグのほうが機能的には優れているのだろうけれど、個人的にあまり好みでないので、バッグは別に買うことにした。

これは鹿皮。

高級そうに見える・・・

レンズの汚れ等を拭くのに使う。
もちろん、めがね拭きでも大丈夫だけれど、「鹿皮」の響きにつられて買ってしまった。
実はあまり高いものでもない。
1枚300円くらいだった。

そして、これはブロアー。

こんなモノの存在知らなかった

空気を吹きだし、埃などをふき飛ばしてくれる。
レンズ交換のときなどに使うとよいらしい。

こちらは乾燥、防カビ剤。

ボケボケ・・・

カメラやレンズは湿気の多いところに放っておくとカビてしまうようだ。
こばこばさんのアドバイスを基に購入した。
本当は、防湿庫などに入れておくのがベストらしいが、そこまでレンズを揃える気もないので、カメラバッグに入れておくことにする。

最後に、これがないと写真が撮れない記憶メディア、SDカード。

食べ物ではないですよ

ここのメーカーのが一番安いらしく、2GBで6,700円ほどであった。
アマゾンでこの値段だったので、もっと探せば、5,000円台で買えたりするのではないかと思う。
値段の割には、使い勝手が悪いということもなさそうで、連写が遅いと感じることはない。


posted by 飼い主Y at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル一眼レフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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