2007年04月22日

スピーカー決定

スピーカー検討の続き。

QUAD(11L)とaudiopro(image44)が一番違うと感じたポイントはは低音の出方である。
audioproのほうは低音があまり出ない。
ウチのミニコンポも殆ど出ない。
けれど、QUADは低音が聞こえる。
ドンドンと出る感じではないけれど、はっきりと音が判別できるレベルにあった。
低音が聞こえると音楽に芯が出て楽しい。

帰宅後、QUAD以外のスピーカーについても色々検討してみたのだが・・・・・・。

こんなのとか

4560114392454.jpg
HIGH LAND AUDIO

こんなのを

4939325070985.jpg
ELAC

けれど、視聴しようと思うと日本橋あたりまで行かないといけないだろうし、この時点でかなり気に入ってしまったQUADを上回る低価格のスピーカーもそうないだろう。

こうして、スピーカーはQUAD11Lを購入することに決定した。
後は妻をどう説得するかだ・・・・・・。

つづく


posted by 飼い主Y at 14:22| Comment(2) | TrackBack(1) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

生と死

唐突ですが、また写真を。
小さな川の流れを脇に逸れ、一休みしている桜の花と名も知れぬ葉。

「生と死」

DSC_6833.jpg
posted by 飼い主Y at 20:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

視聴・スピーカー編

「音」は聞いてみない事には分からない。
ネットの評判などである程度のことは分かるけれども、やはり自分の好みもあるので、聞いてみるのが一番である。

関西で最も視聴環境が整っているのは日本橋である。
数年前、スピーカーを探していたときは、何度か通ったものだが、今回はそれほど時間をかけていられないので、手近で視聴が可能な場所へ行く。

梅田のヨドバシカメラである。

最近よく聴いているものがいいだろう、ということで、視聴用にオアシスとスキマスイッチのアルバムを持って行く。
我ながらアバウトすぎるセレクトである。

オーディオコーナーに到着したところ、audio proのimage44が置いてあったので、早速オアシスを聴いてみる。

img10495064192.jpg

・・・・・・。
よく分からない。
家でのミニコンポと聴いているのと、さほど違いがあるとは思えない。

他に何かないかとスピーカーの棚をぐるりと見回してみると、事前にリサーチしていた小型スピーカーのうち、QUADというイギリスのメーカーのモノを見つけたので、そちらでもオアシスをかけてもらう。

・・・・・・。
よく分からない。(←え?)
決して悪くはないのだが、先ほどのaudio proとの違いがよく分からず、頭を捻っていると店員さんが声をかけてくれる。

「オアシスは何で聴いてもオアシスですからねー」

なるほど、確かにそうかもしれない。
クセがありすぎて、視聴には向いてなかったようである。

他に何かありますか?と聞かれたので、今度はスキマスイッチを鳴らしてもらう。

まずはaudio proから。
・・・・・・悪くない。
デザインも良いし、いいスピーカーだと思う。
何でも鳴らしてくれそうだ。
けれど、家のミニコンポとの違いは決して大きなものではない。
数年前に視聴をしていた時も思ったのだけれど、8万円近くの大金を払って買うだけの価値があるかと言われれば、少し躊躇してしまう、そんな音なのである。

次にQUAD(11L)で鳴らしてもらう。

4546063200903.jpg

・・・・・・いい。
これはいい。
オアシスでは分からなかった違いがスキマスイッチで明らかになった。
音の広がりと、艶やかさが全然違う。
audio proとも違うし、家のミニコンポとも異なる、凄く魅力的な音だ。
これなら、8万円出す価値があるかもしれない。

その後、店に置いてあるCDも何曲かかけてもらったが、印象は変わらなかった。
実は、他にも事前にチェックしていたスピーカーは何種類かあったのだけれど、ヨドバシには置いてなかったので、QUADに対する好印象を抱きつつ家路に着いたのであった。

つづく
posted by 飼い主Y at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

桜に咲く桜

「音」強化作戦は着々と進行中であるが、桜の季節なので、久しぶりに写真を載せてみる。

「桜に咲く桜」

偶然なのか、誰かの作為なのか

桜を撮るなんて簡単だと思っていたけれど、露出が難しいです。
いや、本当に。
posted by 飼い主Y at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

ステレオかサラウンドか、それが問題だ。

薄型テレビに音声サラウンドシステムを組み、まるで映画館にいるような気分でDVDを観る。
そして時には心地いい音でCDを聴く。

こんな生活はとても理想的だし、同じスピーカー、同じ機械を使うことができれば、なんとか家のスペースを確保できるのではないかと思ったことがあった。
しかし、現実はそう甘くない。
サラウンド用のスピーカーは一般的に小型だし、スピーカーを鳴らすアンプという機械も、サラウンド用のモノで音楽を流すと、ウチのミニコンポより遥かに聴きづらい音しか出ないのである。

もちろん、お金さえあれば、大きなスピーカーを並べ、高価なアンプを導入すれば、いい音楽も聴けるのだろうけれど、そのためには何十万、場合によっては何百万というお金が必要だ。
もちろん、そんなお金はないので、映画か音楽、どちらかを諦めなくてはならない。

その結果、散々悩んだ挙句、音楽を優先することにした。
映画用だとスピーカーが5つ以上必要だし、そこそこの音を出そうとすると、アンプの値段も高くなる。
それに比べて、音楽用だとスピーカーは2つで済むし、アンプもサラウンド用よりは安く済みそうである。
また、音楽用のスピーカーをテレビ用として使用しても、あまり違和感はない。いやむしろ、テレビのスピーカーより音はよくなると思われる。

そんな検討をしているうちに新たに購入したテレビボードが届いた。
結構大きなタイプを購入したので、テレビを置いても両サイドに物を置けるだけのスペースがある。
ここにスピーカーを置けば、過去に検討してきた背の高いタイプのスピーカーではなく、背の低い、棚に置くようなタイプのものでも使えるのではないだろうか。
そんな思いがむくむくと心の中で頭を持ち上げ、再びスピーカー探しの旅が始まったのである。

つづく
posted by 飼い主Y at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピーカーの基準

ネットでスピーカーを調べていると、本当に色んなメーカーがスピーカーを製作していることに驚かされる。
コンポで「音」を聞いている時には、想像もつかない世界がそこにはあった。
中には1本で何百万もするスピーカーもあるし、スピーカーを鳴らすアンプという機械にも馬鹿高いモノがゴロゴロしている、そんな世界である。

だが、別に「音」を極めようなんて気はさらさらない。
自分にとって、そこそこのいい「音」が聞ければそれで十分なのだ。
それに、個人的には「音」より優先されるモノがある。

それは「デザイン」である。
どんなに「音」がよくっても「デザイン」が気に入らなければ、そこで選択肢から外すことにした。
もちろん、金銭的な上限で選択できないもののほうが圧倒的に数多いのだけれど。

実際には、スピーカーの殆どは箱型をしているので、「形」というよりはインテリアに合う「色」を基準にして候補を絞っていく。
この時点で、普通の木目色をしている国産のスピーカーは候補から外れてしまう。

こうして数年前、スタイリッシュで音のいいスピーカーを求めて日本橋界隈を歩き回った。
その時の記憶を呼び起こしながら、感想を書いてみる。

1 BOSE 「55WER」

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誰でも知っている、アメリカの超有名オーディオメーカーの細身スピーカー。
あまり期待していなかったのだが、思いのほか音がよかった。
細いのに低音も結構出る。
だが、外観がどうも家のインテリアと調和しない気がしたので候補から外した。
あと10歳若かったら、これが第一候補になっていたかもしれない。

 2 JBL 「TZ−2」

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BOSEと比べると知名度は低いけれど、こちらもかなり有名なアメリカのオーディオメーカー。
ネットで情報を集めていると、BOSEよりJBLのほうが全体的な評価は高いようだ。
しかし、このスピーカーに関しては、全然ダメだった。
ウチのミニコンポのほうが全然いい音をしているとしか思えない。

なお、このとき、DENONの似たようなスピーカーも視聴したが、これもまた似たようなスカスカの音であった。

もっとお金をつめば、PIEGAや、

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ELAC

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といった美しいスピーカーもあったのだが、そこまでの予算は当然ない。
それでも予算的に精一杯背伸びをして見つけたスピーカーがaudio proというスゥエーデンのメーカーが作る「image44」というものであった。

img10495064192.jpg

実売8万円弱。
これでも相当高いと思うが、細身のシルエット、美しいブラックの塗装、それに音も家のミニコンポの音に近い感じでなかなかよい。
こうして、いつの日かこのスピーカーを買おう、そう思い続けて数年の歳月が流れたのである。

つづく
posted by 飼い主Y at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

「音」について

テレビを購入する際、あまり悩むことはなかった。
個人的な話だけれど、液晶の大画面を見ていると気持ち悪くなるので、選択肢がプラズマテレビしかなかったからだろう。
それに、プラズマの画質についても特段こだわりがなかったので、一番お買い得と思われるモノを購入した。

けれど、「音」は違う。
「音」は形に見えないけれど、いい「音」とそうでない「音」の間には格段の開きがある、と個人的に思う。

現在、家で使用している「音」を出す機械は、8年ほど前に購入したONKYOのミニコンポである。
当時は、コンポなんてどれも一緒(ラジカセに毛が生えた程度)だと思っていたが、家電売り場で色々聴いてみると、値段に比例して「音」がどんどんよくなることに驚かされた。
結局、その売り場で一番「音」がよいと思ったコンポを買ってしまった。
こうして購入したONKYOのミニコンポは、やがてテレビの音声も担うことになり、我が家の「音」を一手に引き受ける存在となったのである。

だが、今のマンションに引っ越してから、明るい木目調のスピーカーがインテリアとして浮いているのが気になって仕方がなかった。
いつの日か、スピーカーを替えてやる、そう思い続けて早3年、ついにその時がきたのである。

つづく。
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2007年04月07日

新たな「BIG WAVE」

最近、勢い余ってプラズマテレビを購入してからというもの、しばらく沈静化していたオーディオ熱が再燃しだした。

オーディオといっても、特段詳しいわけでない。
単に、出来る限りいい音で音楽を聴き、映画を見たいだけなのだ。

実は、今のマンションに越してくる際、その勢いでAV機器関連を全部一新しようと企んでいたのだけれど、実際どこにもそんなお金はなかったため、一度盛り上がった波がすうっと引いたことがあった。

だが、プラズマテレビを買い、新しいテレビボードを購入したことで、静かだった海がざわざわと波立ち始めたのであった。

つづく。
posted by 飼い主Y at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

捕縛

特に飛行機が好きなわけでもないのだけれど、目に入るとついつい撮影してしまう。
巨大な生物が捕らえられているようにも見えなくない、搭乗時の風景。

「捕縛」

家からそこそこ近い大阪空港

写真は細々と撮り続けている一方、実は現在、新たなBIGWAVEが到来している。
その話はまたおいおい。
posted by 飼い主Y at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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