2007年04月08日

「音」について

テレビを購入する際、あまり悩むことはなかった。
個人的な話だけれど、液晶の大画面を見ていると気持ち悪くなるので、選択肢がプラズマテレビしかなかったからだろう。
それに、プラズマの画質についても特段こだわりがなかったので、一番お買い得と思われるモノを購入した。

けれど、「音」は違う。
「音」は形に見えないけれど、いい「音」とそうでない「音」の間には格段の開きがある、と個人的に思う。

現在、家で使用している「音」を出す機械は、8年ほど前に購入したONKYOのミニコンポである。
当時は、コンポなんてどれも一緒(ラジカセに毛が生えた程度)だと思っていたが、家電売り場で色々聴いてみると、値段に比例して「音」がどんどんよくなることに驚かされた。
結局、その売り場で一番「音」がよいと思ったコンポを買ってしまった。
こうして購入したONKYOのミニコンポは、やがてテレビの音声も担うことになり、我が家の「音」を一手に引き受ける存在となったのである。

だが、今のマンションに引っ越してから、明るい木目調のスピーカーがインテリアとして浮いているのが気になって仕方がなかった。
いつの日か、スピーカーを替えてやる、そう思い続けて早3年、ついにその時がきたのである。

つづく。


posted by 飼い主Y at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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