2009年05月20日

manufacturer

「スポーツ自転車の本」のおかげでメーカーの名前もなんとなく分かってきた。
デザイン重視のコンセプトのもと、目標をクロスバイクに定め、次はメーカーを絞ってみる。

■ジャイアント

L0616070_m.jpg
 
今まで全く知らなかったけれど、台湾は世界一の自転車生産数を誇るらしい。
その台湾ナンバーワンメーカー、すなわち世界一の自転車メーカーがジャイアント。
自転車に興味を持って以来、道行く自転車をついつい眺めてしまうようになったのだけれど、(特に郊外では)ジャイアントの自転車が多い。
さすが世界一。
コストパフォーマンスもよさそうだ。
しかし、デザインは悪くはないものの、心の琴線に触れるほどではない。

■ルイガノ


◆★09ルイガノ LGS-TR 1MASCAT 470mm(C-T)

 
アパレルから始まったというカナダのメーカー。
ルイガノ=オサレというイメージがあってよく売れているらしい。」確かに、そのスマートな出で立ちは他のメーカーとは一線を画しているように見える。
けれど、あまりにもスマート過ぎて好みからは外れてしまう。
もう少しアクの強さというか、毒のようなものが欲しいなと個人的には思う。
ただ、オサレでスマートな自転車というコンセプト(?)はほかに無い個性だと思うので、応援したくなる。

■ビアンキ


◆09ビアンキ Lupo Celeste 55


ミラノの空の色を模したチェレステというカラーが有名なイタリアのメーカー。
イタリア人の料理とデザインに関する才能は掛け値なしの本物だと思う。
チェレステカラーはもちろんのこと、そのフォルムも美しくてずっと眺めていたくなる。
常時品不足らしいのと、クロスバイクの種類が少ないのがネックになるか。
それでもそのデザインセンスは外せない。

■ジオス


◆09ジオス CANTARE カンターレ ジオスブルー 530mm

 
ビアンキと同じくイタリアのメーカー。
こちらはジオスブルーという深い青色のカラーが有名らしい。
写真で見る限り、スポーティなイメージがするけれど、実際はどうなのだろう。
是非、一度、実物を目にしておきたいメーカーだ。

■ラレー


2009年モデル RALEIGH(ラレー) CRE CARLTON-E(Cr-Mo) グロスブラック

 
イギリスのメーカーらしくクラシックな装いの自転車が多い。かなり好みだけれど、いいなと思うものはちょっと予算オーバーな気がする。

■トレック

fx.jpg
 
写真で見る限り好みからは外れるけれど、大手メーカーで評判もよいので、一度実物を見てみたい。

やはり、実物がどうなのかとても気になる。
ここは自転車屋さんに行ってみるしかないだろう


posted by 飼い主Y at 01:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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